ドクターズチョイス リシン

ピリピリと兆候が出てきてから飲み始めて間に合う

  • 「疲れやストレスがピークになると…」
  • 「無理にダイエットしたら…」
  • 「風邪を引くと、度々できてしまって…」
  • 「二週間以上経っても治まらない…」
  • 「唇に目立つ発疹は見せられない…」
  • 「日差し(紫外線)に当たるとピリピリと…」
  • 「アトピーを発症してからヘルペスが…」

口唇ヘルペスには、このような特徴があります。
何より嫌なのが、”再発を繰り返すこと”ではないでしょうか。

しかも、他人に感染する心配もあるので、発症中だと知られるのは、あまり印象の良いものではありません。

口唇ヘルペスを引き起こす単純ヘルペスウイルスは、ヒトへの感染力が強いのが特徴ですが、一度感染すると顔の三叉神経に休眠状態で残り続け、体の抵抗力が落ちると再発するのが一番のネックです。

特に、疲労やストレス、過度なダイエットなど、体に負担をかけるとヘルペスウイルスが活性化してその症状が唇周辺に現れます。

  • 「このピリピリ感、そろそろヤバいな…」
  • 「病院に行きたいけど、予防だと処置してくれない…」

再発を繰り返しキリが無い口唇ヘルペスは、症状が現れてからでないと病院で処置してもらう事ができません。また、一度に処方される薬の量も厳格に定められています。

病院で保険適用となるのは、基本的に症状が現れている事を診断した場合なので、予防の為に薬を貰うとなると全額自己負担となりかねません。

  • 「忙しくて病院に行く時間が無い…」
  • 「サプリメントでの予防できないの?…」

病院での薬が予防として貰う事ができないなら、その前段階でどうにかする方法が無いのか考えると思いますが、口唇ヘルペスの場合は、予防を可能とする方法があります。
それが、リシン(lysine/リジン)のサプリメントです。

中でも口唇ヘルペス予防の利用者が多く人気となっているのは、ドクターズチョイスのリシン+プラスというサプリメントです。

リシンで口唇ヘルペスが予防できる仕組み

リシンがなぜ口唇ヘルペスの抑制に有効なのでしょうか。
それは、アルギニンというアミノ酸の一種が関わっています。

アルギニンには、免疫力を高めたり活力をアップするなどの有用性がある一方、ヘルペスウイルスが増殖しやすくなるという特徴もあるそうです。なので、口唇ヘルペスにかかった経験があるなら、アルギニンのサプリメントにも要注意。

「体調の為に続けているアルギニンでヘルペスが?!!」
なんて思ってしまうものですが、このようにアルギニンを意図的に多く摂取しても、ヘルペスを予防する事が可能となります。

それが、サプリメントでアルギニン以上にリシンを摂取する事です。

どうやら、アルギニンは、ヘルペスウイルスの材料となって成長を促進してしまうそうですが、実際に、培養したヘルペスウイルスの中にアルギニンを投与すると数が増え、ストップすると増殖が止まったという研究結果もあるそうです。

また、かれこれ20年以上前に行われた臨床研究では、口唇ヘルペスや性器ヘルペスの患者1,500人以上に対し、リシンの投与を半年以上続けた結果、その症状が8割以上の割合で改善したという報告もあります。

この事からも、リシンを意図的に多く摂取しておくとヘルペスウイルス感染症を予防できるという事がわかります。

リシンとアルギニンの働きと特徴

リシン

口唇ヘルペス予防なら、サプリメントとして食間に500mg~1,000mg程度を推奨する文献もありますが、ドクターズチョイスのリシン+プラスの場合は、1日3粒(1,000mg)が目安なようです。

体内では、全く合成されない必須アミノ酸なので、食事やサプリメントから摂取しないと体内量は減っていきます。また、体内では脂肪燃焼に必要な物質(カルニチン)の原料にもなります。

食品では、魚類、肉類、チーズ、酵母、大豆製品など、高タンパク製品に多く含まれています。

アルギニン

幼児は必須アミノ酸。成人になると非必須アミノ酸となります。大きな特徴は、体内の一酸化窒素の原料となる事で血管拡張作用をもたらします。血流改善や活力アップなどもあり、男性の滋養強壮的な役割から注目される成分です。

また、成長ホルモンの合成に関与しているらしく、病気にかかりにくくしたり、傷の治りを早くするなどの作用もあるとされています。

食品では、ナッツ類、チョコレート、玄米、オートミール、ごま、高タンパク食品に多く含まれています。

このように、口唇ヘルペスに関わる二つのアミノ酸の違いを比べてみると、アルギニンの方が体内では増えやすいのかなと思うので、予防の為にも、意識的にリシンを補う必要があるのかもしれません。

病院での処方薬と自己負担割合

病院で処方してもらえヘルペス用の抗ウイルス薬の中では、バルトレックスが処方される事も多いですが、薬価が高く中々まとまった分を処方してもらう事ができません。実際に、以下のような処方量が決められているそうです。

  • 口唇ヘルペスの場合:5日分まで
  • 性器ヘルペスの場合:10日分まで
  • 成人の水痘の場合:5日分~7日分まで
  • 商事の水痘の場合:5日分まで
  • 帯状疱疹の場合:7日分

日本だと、当たり前のように、薬は保険適用で簡単に手に入ると思いがちですが、薬価の高い薬に関しては、中々そういかないものもあるらしく、その一つがヘルペス治療薬でもあるバルトレックスなどです。

保険適用でも1錠あたり500円以上するので、実際には、その3倍強の価格と考えると、あまりおいそれと処方する事もできません。
なので、上記のような一回あたりの適量が定められているそうです。

また、これらの薬がいくら効き目があったとしても、病院から入手するには、症状が現れている事を証明しなくてはならないので、結局処置が遅くなります。

口唇ヘルペスが薬の服用で早めに治ったとしても、それよりも、早く気づき再発させない事が可能であれば、そっちの方が色々安心できると思います。

抗ウイルス薬は体に負担をかけるもの

ヘルペスウイルスなどのウイルス感染には抗ウイルス薬を用います。

対して、細菌や真菌の感染には抗菌薬というように、感染症状に対して処方する薬がそれぞれ異なりますが、こうした薬は、内服する事で成分が全身に行き渡り、体内のウイルスや細菌の増殖を直接的に防ぐ部分にあります。

作用が強い薬なので、医療用医薬品として本来は主治医の処方箋が無いと入手できない事や副作用も少なからずある事。または、長期服用で肝臓に悪影響を及ぼす事なども注意しなくてはなりません。

結論からすれば、できるだけ長期的に使う薬、特に内服薬は控えた方が良いという事になりますが、そういう意味でも、サプリメントで解決できるのであれば、その方が体への負担も無いので安心です。

その点、ドクターズチョイスのリシン+プラスなら、今までに副作用の報告なども無く使用できている事。または、アマゾンのレビューを見てもわかるとおり、変化を実感したというレビューも多く掲載されている点からも最適な対策のひとつと言えます。

その上、薬とは違い予防の段階から用いる事ができ、結果的に、発疹が姿を現す事無く解決できるという意味でも口唇ヘルペスの対策にちょうど良いのではないでしょうか。

毎回の治療の手間を減らし他人への感染を抑える

口唇ヘルペスや性器ヘルペスは、通称”愛のウイルス”と言われている位、男女のキスや性行為によって感染するケースがありますが、他にも、家族で共同で使っているコップやタオルから感染する事もあるようです。

なので、あなた自身も誰かからヘルペスを移されたのかもしれないと考えると、何となく解せない気持ちになるかもしれません。

でも、リシンのサプリメントを用いる事で予防できるように、ウイルスが残っていてもそれを防ぐ事が可能となっているので、これは、うまく活用すべき事だと思います。

発症してから病院へ行き、薬を貰ってくるだけで2週間待ち続けるよりは、唇辺りにピリピリ感じてきたら、すぐにリシンを飲み予防する。
これだけで解決できるなら、手間も時間もかかりませんね。

それに、発症してしまうと抗ウイルス薬を飲んでも、他人に移しかねません。
それも予防の段階で防ぐ事ができれば、心配無くなります。

このように、早め早めの対策は、結果的に自分に関わる色々な負担を減らす事に繋がるのではないでしょうか。